文字

印刷物は大抵、文字が含まれています。チラシにしてもパンフレットにしても書籍にしても、文字のない印刷物の方が少ないかもしれません。
この文字、大きさやフォントがたくさんあります。どういった大きさがその印刷物に適しているのか、どんなフォントがそのイメージに合っているのか。普段は何気なく印刷物を見ているかと思いますが、文字の大きさやフォントは大きな役割を果たしています。フォントにはさまざまな種類があります。簡単にいうと明朝とゴシック、一般的に使われてるこの二つのフォントでも印象が違うのがお分かりだと思います。印刷業者では実に多くのフォントを持っています。
フォントは絵や写真の様に顔を持っているのです。クラシックっぽいフォント、コミカルなフォント、落ち着きのあるフォント、ポップなフォント、その印刷物の内容にそったフォントを使うことで、その印刷物はさらに強いイメージを持つことが出来るのです。
このフォントは高額で購入する物もあれば、フリーフォントなどもあります。ですから、この世の中には本当にたくさんのフォントがあるのです。
毎日、何気なく生活を送っている中で、だれもがたくさんの印刷物を手にして、たくさんのフォントを目にしています。もちろんそんな意識をして、活字を追うことは無いでしょうが、活字の印象というのはとても影響があります。知らずに読んでいる活字ですが、そのフォントがきれいであることで、実に素敵な印刷物になります。活字を少し意識してみてください。引きつけられたのはフォントのせいかもしれませんよ。活字は色々な人にとって、実に身近なものだと思います。パソコンをいじらない人だって、たくさんのフォントを目にしているのです。家を出て、駅に行くまでの間も、何種類ものフォントを見ているんですよ。そう考えると面白いですよね。普段たくさんのフォントを読んだり、見たり、印刷に興味のない人も、興味のある人も、生活の中でたくさんのフォントに触れあっているのです。

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2017/8/10 更新